以前結婚式の引出物などでカタログギフトをよくいただきました。
ご祝儀の相場とともに引出物の相場というのが一応は存在するとは思うのですが、私はそれほど気にすることなくカタログから商品を選ぼうとしました。
すると両親から自分が送ったご祝儀の額に見合ったものを選びなさいとアドバイスをもらったのです。

でも私はここで思ったのでした。送り主はカタログギフト1セット当たり定額を支払っているわけで、こちらが高いものを頼もうが安いものを頼もうが関係ないのではないのかと。
素直に欲しいものを選んでほしいと送り主が思っているとしたら、両親の発言は何か水を差すような意見だなぁと思ったりしたのでした。
それはそうと皆さんはどのようなギフトを選んでいるのでしょうか。
カタログにはだいたい同じくらいの値段の商品が掲載されているのはおわかりかと思うのですが、その中でも微妙にお得なものがあるようです。
カタログには大体名前が付いていて、検索すればどのくらいのお値段のものかということがわかると思うのですが、そこから1割前後引いた金額のもの商品の金額になっているようですね。
ただたとえば5000円のカタログギフトなら1割引いた4500円のものとなるわけですがカタログ内すべての商品がその価格というわけは当然なく、一つのカタログの中で高いものと安いものが存在することになります。
これも検索をかければすぐわかることです。

カタログ内でもある程度推測はできるそうで、大きな写真のものはお店側の利益率が高くぜひ選ばせたいものなのだそうです。
でもいくらお値段的に得な物だとしても、使わなければ結局損ですよね。
人から聞いた賢い選び方は、今現在持っていないけどあったら便利だなと思える物を選ぶことだそうです。
それにも迷った時は食べ物もいい選択だと聞きます。
それに対しファッション雑貨はちょっとした賭けになると聞きました。
写真で見たものとイメージが違うということがわりとあるということでした。

さて、私がどんなものを頼んだかというと、バッグが多かったですね。
前述の選び方を知っていれば選ばなかったものもあるのですが、おおむね満足しています。
大きな旅行バッグは友人からのカタログギフトでいただいたもので、使用頻度は少ないのですがそれだけに自分で買う機会もないものなので重宝しています。
一昔の引出物などでは思い入れの激しすぎる商品で貰った側が困惑するということもあったようですが、人それぞれに選べるというカタログギフトはそういう意味で思いやりが感じられますね。